断熱が大切!?

ちょっとマジメな話
写真は1月6日の日本経済新聞の記事です。
タイトルは「日本の住宅、なぜ寒いの?」として欧米に比べて日本の住宅の断熱性能基準がなぜ低いのかを検証しています。
吉田兼好『徒然草』に日本の住宅は夏を基準に考える傾向があるが欧米では冬を基準にしているので、その考え方の違いが大きいと解説しています。
確かに昔から日本では使う部屋だけ暖房しコタツに潜って寒さに耐える姿が一般的でしたが、政府も今後は家全体を温度差のないつくりにしようと方向性を示しています。室内を快適に保つためのエネルギー消費量、「燃費性能」を高めようというものです。
しかし政府が目指す断熱性能を満たす住宅を建築した住宅会社はまだ多くないのが現状で対応は遅れ気味です。
高性能なサッシの使用と断熱材の性能を高めることが大切です。
というのが今回の記事です
新聞の記事なのでとても一般的で上滑りな内容ですが日本の住宅の性能を向上させるべきということは理解できました。
しかし「R+house」を手掛ける我々にとってはいささか物足りない 
高性能なサッシと断熱材だけで隙間だらけの住宅では暖房効率もよくならず快適とはいえない
隙間を極限まで減らした高気密として、さらに計画換気をしたうえでようやく快適で燃費性能が高い住宅というべきである
と、「R+house」をオススメしている我々は思うのであります
というわけで前回の記事にある体感会にぜひお越しください
お待ちしております。 予約制ですので事前にご連絡ください
日経

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